スーパーハッカソン2012に参加してきました

投稿日:2012-09-10

スーパーハッカソンに参加してきました。
耳慣れない言葉ですが、詳しくは下記のメンバーブログへのリンクを参照してみてください。要は短期間で決められたテーマにそって製品・サービスを作りましょうってイベントです。
発表の際には一切表にでなかったシステム側の話とか何回かに分けて記事にしたいと思ってますので、お付き合い頂ければ幸いです。

ぶっちゃけ、当初はイベントに参加する予定はありませんでした。
周りの盛り上がりを見て沸き上がってくるものはありました…が、事前に仲間を作るイベント(チーム参加が原則)が開催されるも、奇しくもその日は近所の小学生を招いて「夏の思い出、流しそうめんパーティー」の日。近所の子供達から羨望の眼差しで慕われるオッサン像を目指している自分が優先させたイベントは明白でした。

しかし当日夜に@studiolautさんからTwitterより入電。
「開発者として参加してみない?」
今年度の自分のキーワードは「謙虚たれ」。自分の技術に対して人から請われているのに断る理由は無いでしょう。
家族にも負担が多少は掛かることを覚悟しながらも、二つ返事で参加の意志を伝えてしまったのでした。

メンバーそれぞれの役割や活躍ぶりは下記のメンバーリンク先(またか)を参照していただくとして、バランスが取れ、実力があり、意見を出し合えるTeamOというチーム名通りOTONAなチームでした。
遊びも仕事も大人気なかろうが全力を出し切るのが大人だと思うのです。近所の小学生とのダッシュ競争にも常に全力です。

結果については2位という出来過ぎたポジションと、審査員賞という素晴らしいものになりました。
ドヤ顔しながら成果物をドドンと公開したいのは山々ですが、イベントの評価軸にもあった「実現度」について真剣に考えた成果物であることに間違いは無く、より実現に向けてどう動いていくか、イベントが明けてすぐの今、すでにメンバーで意見を出し合っています。リリースに漕ぎ着けた際にご紹介差し上げることでご容赦ください。

今回のイベントで高評価を得られたのは素晴らしいことですが、それ以上に得るものが大きく、今後の業務の展開にも大きく影響を与えるものになったと実感しています。このイベントへ参加する機会を与えてくれた全ての人・出来事に感謝感謝です。

TeamOは次へ向けて走り出しています!(事後報告)

で、実は今回の実装パート、いろいろあって本格的に開始したのは火曜?水曜あたりからで、実際のところはかなり怒涛の日々でした。いろいろご迷惑をお掛けした関係各位には、この場を借りてお詫びとワガママを許して下さったことに感謝を申し上げます。

「プレゼンの内容に技術的な話やデータの話は必要ない」という総意の元、語られなかった裏側など、引き続き記事にしていければと考えております。どうぞよろしく!

・ディレクション担当、応援隊長@miyucco
http://www.colorim.net/blog/archives/2012/09/09-2330.html 

・イラスト担当@studiolaut
http://www.studio-laut.com/blog/archives/867

・UI、アイコン等デザイン担当@nackle
http://blog.nackle.com/diary/163 


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