スーパーハッカソン2013に参加してきました

投稿日:2013-05-19

スーパーハッカソン2012、ものアプリハッカソン、twilioハッカソンとタイミング的にも参加出来そうなハッカソンに出まくってるこの頃なのですが、そのきっかけとなったスーパーハッカソンの第2回目が開催されたので参加してきました。

今回は前回参加のチームメンバーが他の勉強会やイベントがあり不参加、自分も最初は迷っていたのですが直前に参加したtwilioハッカソンでの不甲斐なさ、見出した課題もあって参加することにしました(あぁブログ記事にしてないや…)。
メンバーがなかなか決まらず、ボッチで当日まで突き進むのかと思ったのですが、色んな方のご尽力もあって、若いプランナー2人、同世代のデザイナー1人、エンジニア自分の4人体制のチーム構成となりました。特に若い2人はデザイン思考ワークショップなどでメンターを務めた経験が豊富で(合ってる?)プレゼンの組み立てや実際の発表など素晴らしいパフォーマンスを発揮してくれました。

結果は4位と、さらに審査員賞も逃して無賞という残念な結果となってしまいましたが、今回は総じてレベルが高くアイデア・技術・プレゼンなど上位チームは全ての要素に隙が無かったように思います。その中で突き抜けた要素を持ち、共感を得ることが出来た作品が評価を得た、という印象です。自分たちの作品にどの要素が足りなかったのか、そのあたりは得点の発表を心待ちにしていますが、手前味噌ではありますがとても良い面白い作品となったのではないかと思います。

実際にサービスとしてローンチするにはマネタイズなどもっとしっかり考えないと、手弁当では実現が難しいものですが、チャレンジングだし何より自分が使いたいサービスでもあるので、ブラッシュアップして公開できるよう取り組んでいきたいと考えています。

運営も2回目ということもあり、比較的スムーズに進行されていたと思います。今回は発表後に質疑応答・実機デモを審査員の前で行なっていたのですが、聴衆側としては流れが途切れてしまった感がありました。一旦切れてしまったほうが良い面もあると思いますが、ちょっと手持ち無沙汰感があったかな?と。とはいえ裏で次の発表グループが準備出来るなど、スムーズな進行に繋がっていたと思います。
今回は色んな事情があったようで開催の発表がギリギリになり、他のイベントに参加予定があって参加できない人たちが多かったので、その点も改善されると嬉しいなーと思いました。

若い人たちと年上との混合メンバーでチーム構成をしてみたい、と運営からの発表がありましたが、是非別のイベントで開催してもらいたい、というのが個人的なお願いです。というのも2回の開催を経て、このスーパーハッカソンがまさに「スーパー」であり、非常にクオリティの高い作品が生まれてくる高レベルのイベントという位置づけに(自分の中では)なってきています。混合メンバー構成というある意味、制約の中で新しい作品を生み出す、というのも価値のあるものだと思いますが、上位入賞チームを見てもみると普段からの意思疎通があるメンバーで構成されているチームがほとんどだと思います。1週間というハッカソンとしては長丁場なイベントですが、第2回で出てきた作品クオリティを担保しようとすれば混合メンバーでは難しいのかな?と。

と勝手なことを並べてしまいましたが、今回優勝の作品は非常に素晴らしく、リリースされたら即インストールしてみたいと思います。お待ちしておりますw
2位の作品も1点差ということで、とても良い作品でした。勝手に「ドリームチーム」って呼んでましたが、予想通り非常にクオリティ高い作品でした。他チームも本当にクオリティが高く、使ってみたいサービス一杯です。皆さんお疲れ様でした。

最後に、開催にあたって多くのご尽力があったこととお察しし、運営の皆様に感謝の念で一杯です。次回は夏に開催されるとのことで、また楽しみにしております。ありがとうございました!

そして一緒に参加してくれたチームのメンバー、お疲れ様でした。また支えてくれた友人・家族に感謝!


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