パノラマを生RAWデータでHDR合成
中途半端な空き時間を使って、先日撮影してきた梅林の生RAWデータを現像することなくソフトに突っ込んでステッチしてみました。
しかもそれぞれ-2EV・0EV・+2EVの露出したものでHDR合成もさせちゃった劇重処理。
下向き6方向×3、上向き6方向×3、真上1×3枚で計39枚のRAWデータ。ファイルサーバーに置いてるもんだから、読み込み自体が既に重い…
ステッチ自体の処理時間があまり増大してないように感じるのは、撮影状態が良かったのとCore2Duoのおかげか。スゲー時代です。自分が大学の時に組んだPCがMMX Pentiumの200MHzで当時10万くらいしてたのに。アセンブラ勉強してMMX用のコードを書いてたなぁ(懐)
さておき、こんな感じで仕上がりましたよ、と。

とはいえ、こんな解像度じゃイイのかどうかも分かりませんね…(汗
ちなみにJpegでHDR合成したのがこちら。上のはトーンマッピングで遊んでるので、色味はちょっと異なりますが。

今回は作業時間の関係で全方位はナシですm(_ _)m
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