09月18日
おくりびと
FM802で紹介されてたのを聞いて、ちょうどレディースデーということで嫁と一緒に観てきました。
これは観てもらいたい。みんなに観てもらいたい。
見終わった後に、心がちょっと温かく、軽くなる作品。
決してお涙ちょうだいではないし、重く難しい話でもない。人の死というデリケートなテーマをくすりと笑えるユーモアを交えながら、でも丁寧に「おくる人」を描いてる、邦画の邦画たる傑作。
生と死を随所に盛り込んでいたり、価値観や夫婦愛など、綺麗に映画の枠に収められ、「なんか消化不良だよな、小説でも読み直すか」といった感覚もなく、それ自体で完成した映画だと思う。
自分も死んだときは、この納棺士にお願いしたいと思う程。
傑作ですわ。
そして、何より、広末涼子が、めちゃくちゃ可愛い~♪
気が付けばコメントしてないブログがイッパイ \(^o^)/
最近は映画に「何も考えなくてもいい単純な娯楽性」を求めてしまうので、そういう映画からは遠ざかってます・・・。
広末は大人になってずいぶん良くなったねぇ。
掲載日: 2008年09月18日 11:54 PM by ないと☆どらいぶ
はい、なぜか昨日はブログデーでした。
単純な娯楽映画…ハンコックとかウォンテッド?w
20世紀少年も観に行きますよ~
広末も結婚のちょっと前とか微妙な感じがしたんだけど、離婚直前くらいからグっと良くなった、という認識です。
掲載日: 2008年09月19日 12:02 AM by 板