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06月05日 

覚え書き

iPhone用保護シートを3回目にして成功した人の備忘録

iPhoneを購入したその日。
Web屋さんたちの飲み会の席で保護シートを貼ろうとしたんだけど、ホコリなんかも入って気泡出来まくり。「下手くそ」だの「今まで見た中でさいあk(ry」だの罵詈雑言を浴びせr(以下妄言)

悔しかったので翌日さっそく買い直し、再度チャレンジを試みるも、これまた失敗。マシにはなったもののホコリを起点とした気泡が…

と言うことで、3度目の正直でトライしたところ、今度ばかりは気泡も入らずようやく成功。
教訓として、保護フィルムを貼る時に気をつけるべき点をピックアップしておきます。

  1. アクリルシートの様なちょっと厚みのある貼付補助シートがある物を購入する(安いのはシートだけしか無い)
  2. (個人的には)スピーカー側から貼る
  3. 貼り始めたら短時間でキメる
  4. (大体の製品が)ちょっと気泡が入っても、貼り直したら大丈夫
  5. 無風状態で(はいココ、テストに出るよ~)
  6. 保護シートの上の保護フィルムはちょっと時間をおいてから剥がす

要は保護シートの説明書きを良く読んで、慎重かつ大胆に貼ればOkということなんですが…2回も連続して失敗する自分は不器用認定、ということで…orz

ちなみに項目1については、大体600円以上のシートがそんな感じみたいです。500円以下のは安さにつられそうになるけど(失敗するのを考慮すると思わず買いそうになる)、ピンセットでつまんで貼る位の気合いが無いと、接着面に指紋とかで失敗すると思います。
2は位置を決めやすい、3はオタオタしてると貼ってない箇所にホコリが乗る、5は3にも関連するけど空気の動きがあるとホコリが…ね。6は接着剤の成分が液晶面としっかり反応するのを待ってからの方が失敗無く剥がせるよってことで。

一応、3回目にして成功した時に使用した保護シートをご紹介。ちょっと切り抜き位置やサイズが甘めですが、貼りやすさ・気泡の入りにくさでは一番良かったです。

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