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06月09日 

Web関係

WebSig会議の中継を見る会 in 心斎橋

WebSigという東京で開かれてるWeb系のワークショップを中継で大阪で見よう、という企画に参加してきました。

第1部はスピーカーの方のお話を聞いて、第2部はそれについてのディスカッション、という流れです。

今回のテーマは「ストレスフリーのWebプロジェクト ~Web担当者に出来ること、制作会社に望むこと~」ということで、発注者と受注者それぞれの立場から見た経験や失敗に基づいて、ともすればチグハグになってしまいがちな気持ちや考え、トラブルをどうやってイイ感じに進めることが出来るのか?という内容。

会場でスピーカーの話を聞いてる状況だと話を聞くのに集中するんだけど、中継ということもあり合間合間で意見を述べたり人の考えを聞けたり、ただ聞くよりもさらに内容が濃くなった印象です。
話の中で、実際にあったプロジェクト失敗談の披露は笑える事もあり、参考になる点もあり。
常に制作者である自分として、発注者の気持ちや考え方は参考になる点が多かったです。

第2部は第1部の内容を踏まえて、どういう心持ちであれば2者間のギャップを埋めることが出来るのか、それぞれ格言で考えることで解決してみよう、といった内容のグループディスカッション。
大阪での初中継、ということで参加メンバーがいつもの顔ぶれなので、忌憚なく(とはいえ、相手の意見は否定しない、というのが前提)議論することが出来ました。

photo最後に各自で明日から心に抱く格言を付箋に記す、ということで自分の格言は「ホームページは制作者・発注者、一緒に作ってるんですよ」ということ(他にも一杯イイ格言が!)。
ともすれば制作側として「ホームページのプロとしてやってるんだから、こっちの意見を聞いておけばいいんだよ」といった態度に、発注側として「プロに任せておけばいいんだから、最初にやりたいことを伝えて後はお任せ」といったそれぞれの状況に陥りやすい。自分の経験として。

そういう状況で腐るんじゃなくて、「一緒に作ってるんだ」という意識を強く持つことで、「相手の立場・考え方」をしっかり認識して、発注者の意見に脊髄反射で沸騰することなく「なぜそういう意見が出てきたのか」という流れや背景を考えた上で対応できるようになるのではないかな?と。
もちろん制作者側だけで持つより発注者もその意識を共有してらえるために、スタート段階から雰囲気を作っていけるよう意識しようと心がけました。

ワークショップという、テーマについて議論して意見を出し合い理解を深める、といった場は初の参加でしたが、正直「ここまで良いものだとは!」という気持ちで主催者に感謝感謝です。今回は既に顔見知ったメンバーで、WebSigという東京で既に確立しているワークショップがベースでしたが、もっと多くの人たちや、可能であれば大阪発信でこういうイベントが開催できたら、と思うばかりです(リクリ?w)

(写真のモザイク?ナイショw)

コメント & トラックバック

素晴らしいまとめ力!書きたかったことが全部ここに書かれてありましたw
ほんまに、大阪発でももっとワークショップ形式のイベントしたいですね(イエス、リクリ!w)

モザイク処理、ありがとうございますww

ワークショップとか勉強会とか、全員参加型なのっていいですよね。
終了後の燃焼具合が全く違いますw
このモザイクの気配り具合、素晴らしいですねwww

> よしぱんさん
なおみさんのブログを横に開きながら書いたブログだなんて口が裂けt(ry

リクリもちょっと動きが鈍っちゃった感がありますが、coyummyさんも最近暗躍してるみたいだし、活発になるといいですね~

> なおみさん
やはり、「ただ聞くだけ」ではなく「すぐに議論出来る」のって理解度の向上や別の視点の意見とかが出てきたりして、全体的な深みを増す様な気がします。

ま、聞くだけのイベントってのも、それはそれで必要だと思ってますケドネ。

さー、モザイク無しでバレバレな写真が公開されるのは誰のブログだ!?

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