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08月07日 

趣味

重松清「カシオペアの丘で」

昨日はちょっとやらかしちゃって、とある家電を再起不能に。そして自分も再起不能に…orz
そんな言い訳でブログを一日休んでしまったわけですが、改めまして本日のネタは久しぶりに読んでる小説のご紹介。

重松清 著
カシオペアの丘で

近所の古本屋に行ったところ、ハードカバー上下巻セットで半値以下で売られてたので速攻ゲット。
初めて手に取った氏の小説は「流星ワゴン」。これは自分よりもう少し年代が上の人向けかな?もう1冊が「その日のまえに」。ちょっと重たい話なんですが、好きな作品の一つです。
さっき調べた時に知ったんですが、実は同郷なんですね~

急に場面が飛んだりする書き方をされる人なんですが、意外と混乱無くスムーズに読めて行けて、情景も分かりやすい。
まだ上巻の1章しか読んでないのですけど、続きが気になってウズウズしてしまいます。先行して読んでる嫁は…

寝る前に読む、と決めてるので、睡眠時間が削られる今日この頃です。

あ、Progression+WordPress+Papervision3Dはこんな感じになってます。

コメント & トラックバック

この本は出版された時から読みたかった本ですよ。
確か…北海道が舞台で、同窓会が何とか…って内容じゃなかったっけ??
なんだかまた久しぶりに小説が読みたくなってきた。

> CMBさん
同窓会、というよりはちょっと重たい雰囲気です。

またお持ちします(ハードカバーなので重いですがw)。
早く読み切らねば…

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