08月07日
重松清「カシオペアの丘で」
昨日はちょっとやらかしちゃって、とある家電を再起不能に。そして自分も再起不能に…orz
そんな言い訳でブログを一日休んでしまったわけですが、改めまして本日のネタは久しぶりに読んでる小説のご紹介。
重松清 著
「カシオペアの丘で」
近所の古本屋に行ったところ、ハードカバー上下巻セットで半値以下で売られてたので速攻ゲット。
初めて手に取った氏の小説は「流星ワゴン」。これは自分よりもう少し年代が上の人向けかな?もう1冊が「その日のまえに」。ちょっと重たい話なんですが、好きな作品の一つです。
さっき調べた時に知ったんですが、実は同郷なんですね~
急に場面が飛んだりする書き方をされる人なんですが、意外と混乱無くスムーズに読めて行けて、情景も分かりやすい。
まだ上巻の1章しか読んでないのですけど、続きが気になってウズウズしてしまいます。先行して読んでる嫁は…
寝る前に読む、と決めてるので、睡眠時間が削られる今日この頃です。
あ、Progression+WordPress+Papervision3Dはこんな感じになってます。
この本は出版された時から読みたかった本ですよ。
確か…北海道が舞台で、同窓会が何とか…って内容じゃなかったっけ??
なんだかまた久しぶりに小説が読みたくなってきた。
掲載日: 2009年08月9日 6:52 AM by CMB
> CMBさん
同窓会、というよりはちょっと重たい雰囲気です。
またお持ちします(ハードカバーなので重いですがw)。
早く読み切らねば…
掲載日: 2009年08月9日 11:16 AM by 板