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08月28日 

カメラ

高画素≠高画質

アクセス解析を見てもコンスタントに訪れて頂いているのを知り、感謝と恐縮しながらブログ書いてます。

今週から大阪のミナミの方にある会社に出向して作業してる関係で、なかなかブログに手を出す時間が無く…というのが10月過ぎまで続く予定です。家でやるには家でやる良さもありますが、みんなのベクトルが同じ向きを向いてる環境で仕事出来るってのは、やはりとても素敵です。充実。
(そんなこんなで予定してなかったけど、出産後に嫁には実家に帰ってもらうことに。飲みのお誘いお待ちしておりm(ry)

んで、何を書こうか考えてたりする訳なんですが、最近噂になっているCanonのデジイチ新機種に絡んで、ちょっと素人なりの知識をば。

自分がKiss X2を買った時は、「一眼レフだと綺麗な写真が撮れる」くらいの知識しか無く、高いデジイチがなぜ60万オーバーもするのか考えもしなかったわけで。(ちなみに先日、プロ機のCanon EOS-1Ds mk-IIIを使わせて頂けたのデスガ…)

カメラがデジタルに変わってから、それまで外から入ってきた光を受像していた「フィルム」に変わる物として「画像素子」というデバイスになり、レンズから入ってきた光をデジタルデータとして変換している訳なんですな、恐ろしく簡単に言うと(ま、簡単にしか言えないんだけど…orz)
この画像素子の大きさがカメラの値段に比例している、と言っても過言ではないと思います。

例えば1,500万画素の画像が記録できるとしたとき、光を受ける面積が大きい画像素子の方が1画素に対して受けることが出来る光の量は多くなります。光の量が多ければ、暗いところでの撮影もより明るく撮れるしノイズも少なくなる。逆に画像素子が小さいのに画素数が多ければ画質の低い写真になってしまう、という訳なんですな~(画像素子の比較はコチラが分かりやすいかと)。

なので、最近の携帯での謳い文句「○○○○万画素携帯!」なんてのは、わざわざ「画質は悪いですよ」と言っているようなものなんですが、「高画素信仰」のおかげで、「画素数が多い=売れる」という図式が出来上がってしまい、メーカーも「画質より画素数」という流れになっていた訳なんです。

しかしデジイチ発売から50年目を迎えるCanonが、先日発表したコンデジで高画素路線から一転、画素数を落として画質を優先する機種を発表しました(例えばPowerShot G11)。
ということはそろそろ発表されると噂されているデジイチもこの流れ、且つ廉価機という噂どおりになれば、そりゃワクワクするってもんでしょう!

このところの流れでは9/1に発表ではないか、というのが有力説。
うーん、待ちきれません(買うし!)

コメント & トラックバック

ふむふむ・・・カメラに関してはまったく素人なんですが、
携帯電話に付属してるカメラでなんでこの画素数でこの画質?って不満がなんとなーくですがわかったような・・・・(^^:

いつもは素人見解でメーカーの特性と傾向で判断してたのですけど
(たとえばソ○ーはサ○バーショット携帯以外はレンズダメポとか)

廉価機のデジイチはそろそろ考えてますが(チビの運動会そろそろなんで)
安くならないんでしょうかね~なんて思ってます

ぼくもカメラは素人なんですが、
カメラに詳しいトモダチも同じ様なコトをいっていたのを思い出しました。

そのトモダチはぼくにわかりやすいように
「画素数よりもレンズ」って教えてくれましたね~

> まさん
携帯も「デジカメ携帯」と名売っているものについては、そこそこ画質とか頑張ってるんでしょうね~

今ならkiss X3が1万円キャッシュバックキャンペーン中ですよw
とはいえ、Nikonやペンタもデジイチだしてたりするんで、周りの所有状況なども考慮した方が良いかもしれませんね(うちはもー見事にCanonばかりなのでw)

> さいとーさん
レンズは超大事ですよね。
変に本体を買い換える位なら、良いレンズを買え、と言われますし。
自分も今回、画像素子が変わらないようだと本体の買い換えは控えようと思ってます。

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