パノラマプレイヤーチューニング
うちが提供しているパノラマプレイヤーはPapervision3Dをベースにしたオリジナルのプレイヤーなのですが、少しパフォーマンス面で気になるところもあったのでチューニングしてみることにしました。
初めに組んだ頃よりPV3Dのバージョンも上がっているので、最新の物で再ビルドしてみる。さらにブランチバージョンとして、「cs4」「fp10」という2つのバージョンがあることを知り、その2つでもビルドしてみることにしました。
Flash Player 10からFlash自体も3D機能が付与されているので、それに最適化されているのかな?という想定です。(要は自分のソースに手を入れずにベースの改善に期待する他力本願w)
結論で言うと、3つのパターン全てでパフォーマンスの改善は見られませんでした。
PV3D自体にあまりパフォーマンス的なチューニングが施されてないのか、オフィシャルの3D機能に最適化されていないのか?(バージョンアップの履歴を追ってないのでアレですが…)
ということで、次に試してみたのはPV3Dを使わずオフィシャルの3D機能を使ってパノラマを実装してみる。。。
についてはパフォーマンスの点も渋いし、他にも表示面でちょっと問題が…
と、4パターン試してみたのですが色々と試していく中でパフォーマンスに影響してそうな要因と解決のパターンが出てきました。
こちらについては追って実装してみたいと思います(ここでようやく自分のソースに手を入れる算段ですwww)。
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