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12月08日 

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西の猫が死んだ

タイトルは小説の題名をパクってますが。。。

実家の猫が亡くなりました。
約3年の短い命でした。

人懐っこく、テーブルの上などには乗らずお気に入りのソファーで寝るのが日課で、おトイレも外の庭の植木の中で済ませ、とても頭のいい子でした。

以前に買っていた犬が天寿を全うし、その傷も癒えた頃にふらっとやってきたガリガリの野良ちゃんでしたが、この頃は夜寝る時に母親の布団で一緒に寝るほど懐いていた可愛いやつだったのに、やはり元は野生ということで、ご飯の後の外のお散歩とおトイレが日課でした。近所の縄張り確認も。
近所の方にも認知されててアイドル的存在だったのですが、今日ご飯を食べた後のお散歩中に誤って車に轢かれてしまったそうです。先ほど電話で連絡した時は、まだ体も温かかったそうですが、近所の方が見つけられた時には既に心臓が止まっており、もうどうしようも無かったらしい。

猫に会うためだけに帰省したりするほど可愛かったので残念でなりません。
親も相当ショックが大きいようで、しばらくは生き物を飼うことも無いでしょう。。。

短い命だったけど楽しい時間をありがとう。
ゆっくり休んでね。

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コメント & トラックバック

寿命なら心づもりはある程度出来るけれども
事故ではともてやりきれない感で一杯ですよね。。。

そうですよね。。。

夜寝てる時に外から帰ってくることも多く、昨夜は寝られなかったそうで、ずっと泣き通しだったそう。普段は強い人なんですけどね。。。こちらもちょっとお酒が残ってます。。。

近所の方からもお花を頂き、これから一緒に焼き場に行くそうです。

「いつかは死ぬ」と分かっていても、死んでしまうとやっぱり悲しいですね。
それが予期せぬタイミングであればなおさらだと思います。

うちは親父がライフルハンティングをしていたので、物心ついたときから家には常に犬がいました。
なかには同じように車に轢かれたり(こいつは妊娠中でした・・・)、散歩に行こうとしたら小屋の中で死んでいたり、真冬にいつの間にか出産してて気付いた時には生まれたての子犬が4匹中3匹死んでたり・・・なので気持ちはよく分かります。

悲しい時は精一杯悲しんであげるのもいい事だと思います。
ただ、ご家族みなさんが笑顔で思い出話ができるようになる事を願っています。

ありがとです。
こちらはだいぶ落ち着いてきたんだけど、親はまだ無理だろうなぁ…

昨日、確認したらだいぶ写真を撮ってたので、時期を見てアルバムにでもしようかと思います。

うちも考えてみれば、何も飼っていない時期ってほとんど無かったかも。でもみんな寿命を生きてくれたから、今回は余計に悲しいのだろうなぁ。

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