12月11日
中国製パノラマ雲台、届きました。
さて、人柱宣言をしていた中国製雲台「EI-900H」が届きましたよ。
西武運輸が持ってきてくれたのですが、非常に丁寧な対応で好感触でした。郵便局も民営化で変わって来つつあるのですが、年配になればなるほど微妙。。。クロネコも年配の配達員は普通(悪い印象ではない)けど、住宅街の細い路地で普通に車を停めて回られるから、場所によっては家から出られなくなることも…もうちょっと考えようよ。
と、閑話休題。
写真を見ながら、検証していきましょう。
まずは包装。ま、これは販売店のあれでしょうからね。そこら辺に転がってた段ボールをテープで巻き付けた、という印象です。製品に凹みや傷が入らないようにしてあればあまり気にしない人なのでOKです。

包装を剥がすと出てくるのはジュラルミンっぽいケース。価格の割りには頑張ったことをしてるじゃないですか。
材質はともかく、作り自体に安っぽい点は見られず、まずまずの感じです。ネットにもケースのことは出てたんですけど、サイズが分からなかったので。

こんな感じで入っていますが、その上面はこんな感じです。さすがここら辺がチャイナクオリティ。

水平器付きのローテーターです。ネジの差し込み位置と差し込み具合で角度の反応が変わってくれるんでしょうが、説明書も無いので分かりません。反時計には回るけど、時計回りでは位置で止まってしまう仕様。ちょっと使いづらい。

で、最下部には角度の区切りがあるのですが、所々文字が擦れています。ま、使用には問題なしです。

上部の雲台部分に移りましょう。クイックリリースまで付いてますね。すんばらしい。

カメラ固定板の回転部分です。シールが添付されていて、写真には写ってませんが角度も印字されています。が、これもチャイナクオリティです。

これで1,500元なので、20,000円ほどですね。うーん、ケースと雲台とローテーターにクイックリリース。と考えれば超リーズナボー。まクオリティはそれなりな感じかもしれませんが。
で、実際に三脚に取り付けて使ってみようかと思ったところ…
ローテーターのメスネジ規格が3/8。ネットで英語を見る限り、1/4への変換アダプターが付いていそうだったのに同梱されておらず。ここで諦めてヨドバシカメラへレッツラゴー。ついでに法人と個人の印鑑証明を取りに行ったので一旦お預け。
で、帰ってきて装着。ここで更に問題が。
その問題点については、二宮さんとの本家Agno’sとの比較記事で明らかにしてみましょう。
早速、前回失敗した車内の撮影をしてみました。が、パノラマのページで作例ページを作ろうと思うので、そちらの準備が出来たら掲載してみようと思います。



うひゃー、これ、マヂで、Agno’sのOEMとちゃうのん?
見た感じでは、MrotatorTCPshort(330ユーロ)に見えるね。
垂直回転のアームが短いので、魚眼レンズ装着するとNPP合わせられないんとちゃうかな。
ケースまで付いて2万円は、超破格値じゃないかな、と。
意外とチャイナクオリティ=イタリアクオリティって結果になるかもね(爆
今週末のアップルストア銀座でのイベントが終わって帰って来たら、
早速拝見させてもらいに、馳せ参じさせて頂きます!
掲載日: 2008年12月11日 11:47 PM by にのみや@QTVR Diary
箱を開けたとたんに一変しますねw
掲載日: 2008年12月12日 1:14 AM by ないと☆どらいぶ
> にのみやさん
垂直回転のアーム長より、その付け根の部分に問題が…詳細は実物を見て下さいw
> ないと☆どらいぶ氏
箱だけはチャイナクオリティで居て欲しくない@本家Agno’s(笑)
価値観の違いなんでしょうねぇ。
中国人…緩衝材は緩衝材。本体がどーもなきゃいい
日本人…緩衝材も製品の一部。緩衝材もキッチリ綺麗じゃなきゃ。
掲載日: 2008年12月12日 12:00 PM by 板