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12月23日 

パノラマ関係

WindowsMobile用パノラマプレイヤー

Windows Mobile 5.0搭載のスマートフォン向けパノラマプレイヤーを作成しました。

ダウンロードはこちら →BloomPano For Mobile

使用方法はこちら ↓

  1. スマートフォンの適当なフォルダに配置して、BloomPanoSetupを実行すると、
    Program Files\BloomPano
    フォルダに
    BloomPano.exe
    が出来上がります。
  2. 上記の実行ファイルと同じ階層に
    Content
    フォルダを作成して下さい。(フォルダの名称などは変更不可)
  3. そのContentフォルダの中に
    pano_*.jpg
    ファイル(※の部分はu,d,f,b,l,r)を配置します。その際、画像の1辺の長さは2の階乗で無ければなりません。512ピクセル程度がお勧めです。
  4. プログラムグループ内に
    BloomPano
    の項目があるので、実行して下さい。

ファイルの指定も出来ない、ホットスポットも無い、ただ単純にパノラマを表示できてタッチパネルをスタイラスで視点移動出来るだけの単純プレイヤーです。ちなみに横画面にも対応していません。横にしたとたんに終了します。
ということで、今後細かい点の調整でバージョンアップ予定です。

ちなみに動作確認はWillcom W-ZERO3です。家で眠ってたやつを引っ張り出してデバッグ用に使ってみました。
さてこれでTouch Diamondを買う準備が出来たぞ、とw

今回このアプリの使用言語はC#。オブジェクト指向言語ということで、結構すんなりと導入できましたよ。まぁそれなりの癖はありますが…C/C++の様なシビアなメモリ管理も無いし、C習得者が一番最初に引っ掛かるポインタも無い。初学者にはオヌヌメ言語(スタンドアロンアプリね)ですが、ちょっと資料が少ないかな?と。

そんな中で参考にしたのが、こちらのサイト。C#の取っつきにはかなり有益な情報が一杯ですよ。

後は久しぶりに触ったDirect3D。昔ちょっと触った事があるだけだし、テクスチャなどは初めて。モバイルということもあり制限も多いんだろうなぁ、と想像しながら。
Papervision3Dに慣れてると、ローレベルでやらなきゃならない事が多かったり、プリミティブの作り方もチマチマせな駄目なんでコーディングがダルかったりする訳ですが…まぁPapervision3Dとか3D系プログラムをやってれば感覚は掴みやすいかと。
今回得たノウハウは今後小出しにしていきたいと思いますw

ちなみに、開発時にはモバイルエミュレータを使用してたのですが、これが重い重い。作りながら「こんだけ重いんだったら実機でも使い物にならないかも」と思ってたけど、実際に実機に持って行ったとたん…
いや~軽い軽いwサクサク動きますよ。ゆーても3角ポリゴンが12面だけですからねぇ。これで重かったら、モバイル用のDirect3Dの存在自体、意味ワカラン、という事になっちゃいますね。。。

正式版リリースしたら…寄付ウェアにしようかな。500円くらいでw

とりあえず、使用に関してのお決まり文句をば。

評価用サンプルとして個人的な目的でのみお使い下さい。改変や再販などは許可出来ませんのでご了承下さい。このソフトを使用したことによる如何なる損害や不利益などは一切の責任を負いません。使用に関しては全て使用者の判断と責任においてのみご使用下さい。

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