01月16日
パネルヒーター使用感(と和菓子の感想w)
2日目ですが、すでに焼けの臭いも無く快適です。
朝、起きてからすぐに部屋を閉め切って自動の真ん中でスイッチオン。朝食をゆっくり食べて戻ってみたところ、30~40分程度ですでに部屋全体が暖かい。
電気ヒーターなんて足下をちょっと暖めるだけの物、という先入観からは驚きの性能です。
ただ、昨日使っていて感じていた事なのですが、やはり前面のガラス面と本体上部周辺の暖まり方が強く、部屋の中で温度差が出やすいようです。特に足下はヒヤヒヤしてます。ま~こればっかりは送風機能が無いのでしょうがないでしょう。
ということで今日から、夏場に脱衣所で使っているミニ扇風機を導入してみました。
…今のところあまり効果は感じられません…orz
しかし取説(読んだよ~w)にもちゃんと記載してある「操作部の熱」。確かに一番熱が行ってる場所故に熱くなりやすいのは分かりますが、「本当にこの熱を持ち続けて回路は大丈夫なのか?」と思うくらい熱かったりしてます。ちょっと不安。
さらに要望があるとすれば、本体下部に「通電中は点灯する」箇所があるのですが、できれば現在の出力状況を表してくれる機能があれば良かったのに。自動運転中だと、今どれくらいの出力で動いてるのか分からない。設定を上げたり下げたりの判断に便利だと思うんだけど。。。
とはいえ、総じて満足です。
んで今日の2つめの総評w
先日テレビで円広志が絶賛していた和菓子、京都 丸町にある月餅家の「ろじ傘」。
嫁の営業地域ど真ん中、毎日1回は周辺を通る、とのことだったのでお願いしていたところ、昨日ちょうど時間に空きがあったようで買ってきてくれました。店には「隣の人間国宝さん」のステッカーが貼ってあったそうでw最初は店の奥に仕舞ってあったのを、近所の人の薦めで店内に貼ったそうです。さらに、商品名が分からず迷ってる嫁に「テレビを見て来てくれたん?」と声を掛けて下さったらしく、とても良い雰囲気だったそうですよ。
と、肝心のお菓子の方ですが。
取り立てて「飛び抜けて」美味い、というものではありません。
軽く味の付いた薄皮に包まれた粒あん。餡はえぐみが全くなく、しっかり目に残った粒とキメの細かいこしあん。皮が主張するでもなく、餡が主張するでもなく、良い塩梅でバランスの取られたお菓子です。
このお菓子の真価は美味しいお茶と一緒に食べた時に発揮されるのだと思います。お菓子はお茶の主張をしっかり引き出して、お茶をさらに美味しい物にしてくれる、そんな感じがします。
お菓子自体のバランス、お茶とお菓子のバランス、そういうお菓子かな?
ほっこりしたい時に食べたいですね~
また別のも買ってきてもらおうw
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