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02月11日 

雑談

地元の酒蔵「寿酒造」の蔵開きに行ってきました。

実は摂津富田は昔からの酒蔵があるところで、そのうちの1つ「国乃長」ブランドの寿酒造が蔵開き、ということでちょっくら行ってきました。今日は嫁の体調が悪かったので一人で歩いて。

001昔からの蔵の中で、開放型のタンクで作られていました。温度管理は樽の中にホースを巡らせて、そのホースに水を通して冷ます、という方法だそうです。先日の近代的な方では、温度管理が自動で、温度が上がるとタンクの外側に水を掛けて冷やす方法。ふむ。

しかし、会場のほとんどが飲食スペースとなっているし、もう何のために並んでいるのか分からない行列。席が足りず立ち飲みしている人たち。お子様連れも目立つかなりの人出で混雑している中、足取りのおぼつかない酔っぱらいが居たり、スタッフたちもどうも「楽しくやってる」という感じではないところが残念でした。
酒を買おうと並んでた隣のおばさんは酔っぱらいに体当たりされたり(横には小さい子供が)、酒を入れたダンボールを抱えて、人を後ろから押してくるオッサンとか。。。
毎年やってる事だから例年この雰囲気なんでしょうが、タブン来年は行かないでしょう。いや、始まると同時に酒だけ買いに行ってすぐ帰るか。

蔵開きなんて、地元住人へのPR活動が主目的なんでしょうが、アレはねぇ。。。逆に自分の評価は下方気味です。。。

0031しかし、買って帰ってきたお酒3種。甘口微発泡の荒ごし酒、日本酒仕込みで糖類無添加の梅酒、限定発売の量り売り純米 原酒生、合わせて約3,000円。このうち純米原酒を帰って飲んでみたところ、これがまた旨いのなんの。精米歩合が70%ということでどうかな~と思ってたんですが、適度な甘みに意外とスッキリした飲み口で。

お酒自体の評価はググんとアップです。

しかし帰り道に車に引っかけられそうになるし、今日は出歩かない方が良いのかもしれませんね…

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高木さんの「吾妻嶺」に対抗して、
そっちでも酒蔵パノラマ撮ればいいのに…(笑

しかし残念ながら「撮りたいっ!」と思わせる蔵では無かったんですよねぇ…
灘の老舗を当たってみるか。

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