近々ホームページをリニューアルする予定です。
iPhoneアプリをリリースしていますが、そのサポートページなどもキチンと用意出来ていないことなどもあり、中途半端にページを追加するより一度コンテンツの見直しも含め、作り直した方が良いのではないか?と考えております。
業務内容についてもここ最近になって変化してきており、案件規模にもよりますがデザインワークをお受けしない形が多くなりました。餅は餅屋、というか自分の得意とするコーディングやプログラミング、最近ではiPhoneアプリなど、同業の中でも少し尖った部分に注力し、デザインなどについては提携パートナーと協業してより良い物を作っていこう、と進めております。
そしてリニューアルに伴い、いったんこのブログを切り離すことに致しました。
プログラムネタなど手前味噌ではありますが、ある程度有用な記事もあるかと思います。が、カテゴリの振り方に統一性が無かったり、仕事の内容とプライベートの内容が混ざってしまった時期などについて逡巡することも多く、最近はそのあたりも原因となって記事の更新が全く行えておりませんでした。
ブログの切り離し方や方向性、本サイトとの繋げ方など未だ煮詰まっていないのが現状で、このブログを楽しみにしてくださっている方がいらっしゃったとすれば大変申し訳ございませんが、今暫くお時間を頂ければと思います。また恐らくブログを完全に無くしてしまう、ということは無いかと思いますので、再出発の際には引き続きご愛読頂ければ光栄です。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
C:
-
NSError *err;
-
NSString *path = [[NSBundle mainBundle] pathForResource:@"hoge.json" ofType:nil];
-
NSString *data = [NSString stringWithContentsOfFile:path encoding:NSUTF8StringEncoding error:&err];
-
-
arrHoge = [data JSONValue];
pathForResourceに拡張子を含めちゃえば、ofTypeはnilで大丈夫。
ただし.jsonはデフォルトではバンドルリソースに含まれないので、
ターゲット→アプリ名→バンドルリソースをコピー
にファイルを持って行っておく必要がある。

ずいぶんご無沙汰の更新となります。
ちょっと方向性などで逡巡してたこともあり、なかなか手が着きませんでした。またのんびりとお付き合い頂ければ。
地元の大学院に通っていた頃、通学に車が必要な距離に済んでいたので一目惚れしたダイハツのYRVという車に乗っていました。当時はオーナーズクラブを作って独自にホームページを設置し、ネットでの交流やオフ会を企画するのが流行って(?)いて、YRVについても全国的にそういった雰囲気でした。
当時、中国地方を管轄するクラブが無かったので、時間だけはある学生の自分が立候補し取り纏め役など務めさせてもらってました。
当然、隣の地域である関西地区の集まりにも積極的に参加し、関西のノリで仲良くなり現在でもお付き合いさせて貰っている面々も。
上の写真は蒜山に泊まりがけで行ったオフ会の集合写真です。中国地方と関西地方が半々くらいw
現在は車も変わり(自分のYRVはオーストラリアで走ってます)、それぞれが結婚や環境の変化に伴って集まる機会もなかなか無くなってしまいました。
かくいう自分も生活環境はかなり変わり、現在はWebに関わる仕事に携わっているわけですが、同業者との交流やモチベーション、技術の向上のために勉強会などに参加しており、多くの方と仲良くさせて頂いています。
つい先日ですが、同業の方からお仕事の打診を頂き、仕事の内容も自分が得意とする分野だったので引き受けさせて頂くことに。
話を聞くと姫路のデザイン事務所さん経由のお仕事らしい。
そういえばYRVで仲良くしてた人が姫路でデザインの仕事してるって言ってたなぁ。久しぶりに連絡でも取ってみるかぁ。
はい。どんぴしゃ。
メールを送ったら、すぐに電話が掛かってきて「そこ、うちやでw」とw
人の縁って凄いですね。
全く絡んでないと思ってた、いや想像すらしてなかった線と線が実はどっかで接触してて。もしかしたらそういう運命だったのか星の下に生まれたのかwww
一期一会ではないけれど、これからも一つ一つの出会いを大切にしていかねば、と引き締まる思いです。
今回の再会(まだ会ってないけどw)を引き合わせてくれた全ての人・切っ掛けに感謝感謝です。
先日の他力本願チューニングを経て思いついた手法を元に、自分がコーディングした部分のチューニングに取りかかってみました。
結果的には6割方の目論見が通り、さらにその他周辺部分で手を入れることが出来たので、結構満足の行くチューニングになりました。
これまではマウスで視点を移動させる際に、各写真の質を落としたりしてスムーズに動かせるよう工夫を入れていたのですが、今回は土台となるベースと各写真の配置方法などを見直し、さらにポリゴン分割数や画質のパラメータとの相関とバランスの試験を繰り返し。
なかなか「これがベストの設定値!」と定められないので、リソースごとに最適な数値を出さないといけない、というのはこれまでと変わりないのですが、以前より移動中の画質低下やフルスクリーン時の負荷を大幅に抑えることが出来ました。
一般的には有償・無償のパノラマプレイヤーを使って全方位パノラマを表示している事が多いし、プレイヤーそれぞれにチューニングが為されていてこういう点に苦慮することは無いのでしょうが、自作のプレイヤーが高性能化出来たときの喜びは格別なものです。
独自機能などを付与させたい、と思ったときにも自ら実装できるのは強みですしね。
ブラウザにキャッシュとして残っている場合があるので、一度キャッシュを削除してみてください。
下のパノラマは先日、元同僚が総料理長を務める飲食店の1店舗をサンプル用に撮影させてもらったときの物です。
HDRでダイナミックレンジを広げて黒潰れや白飛びを抑えています(夕日が眩しかった…orz)。

↑クリックすると全方位パノラマを見ることが出来ます。
○○ウォーカー的な雑誌に掲載されたのを切っ掛けに、昼のランチも夜の営業も満員御礼状態で大忙しらしいのですが、とっても良い店なので興味のある方は一緒に飲みに行きましょう。
プレミアムモルツが390円ですよ!
うちが提供しているパノラマプレイヤーはPapervision3Dをベースにしたオリジナルのプレイヤーなのですが、少しパフォーマンス面で気になるところもあったのでチューニングしてみることにしました。
初めに組んだ頃よりPV3Dのバージョンも上がっているので、最新の物で再ビルドしてみる。さらにブランチバージョンとして、「cs4」「fp10」という2つのバージョンがあることを知り、その2つでもビルドしてみることにしました。
Flash Player 10からFlash自体も3D機能が付与されているので、それに最適化されているのかな?という想定です。(要は自分のソースに手を入れずにベースの改善に期待する他力本願w)
結論で言うと、3つのパターン全てでパフォーマンスの改善は見られませんでした。
PV3D自体にあまりパフォーマンス的なチューニングが施されてないのか、オフィシャルの3D機能に最適化されていないのか?(バージョンアップの履歴を追ってないのでアレですが…)
ということで、次に試してみたのはPV3Dを使わずオフィシャルの3D機能を使ってパノラマを実装してみる。。。
についてはパフォーマンスの点も渋いし、他にも表示面でちょっと問題が…
と、4パターン試してみたのですが色々と試していく中でパフォーマンスに影響してそうな要因と解決のパターンが出てきました。
こちらについては追って実装してみたいと思います(ここでようやく自分のソースに手を入れる算段ですwww)。

高槻で自分が知っている桜の名所は、有名な摂津峡公園とこの芥川河川敷。土手沿いに整備された遊歩道と、それに沿う形で咲き誇る桜はまさに「桜のトンネル」を歩いている感覚です。
続きを読む »
HTML5規格ではブラウザ上で3Dがウンタラ、とかありますが、イマイチ資料など目に付かず。
ブラウザでイケる3D APIといえば、MozillaのCanvas:3Dか、GoogleのO3D。んで、ようやく策定の始まった(?)WebGLと。
HTML5はWebGL規格になるのかな?誰かkwsk。
ま、そんなん待ってても仕方ないので、いっちょ実装してみることに。
互換性を大事にAPIを単純にしてしまってるCanvas:3Dではなく、結構エグいことが出来るO3Dを選択してみました。O3Dのイケてるところは、GPUを活用できちゃう、という点。
Actionscript3+Papervision3Dでなくても、高速に綺麗に3Dの描画が行けるんちゃうか?ということなんですなぁ。
ということで、実装した感じは…
の前に、再生するにはプラグインをインストールする必要があるので、まずは
http://code.google.com/intl/ja/apis/o3d/
上記URLページの右側にある「O3Dのダウンロード」を押してプラグインをインストールした後、いったんブラウザを再起動してから、
http://www.studio-bloom.net/public/o3d_pano/
をご覧くださいませ(環境によっては表示されない場合もあります)。
あぁ、ChromeかFirefoxでお願いしますよ。Mac?知らん。
画像の読み込みが終わるまでグレーになってますが、しばらくお待ちください。マウスでクリックしたまま動かすとグリグリできます。
平面プリミティブ6面を配置して、それぞれにテクスチャを貼り付けてるんですが、平面同士の境目が見えてしまってるんですよね…(PV3Dでは境目も出ないし動作が軽い)
境目を消すには、正方体プリミティブを作って各面にテクスチャを貼ることで解決できないかな?と思いつつ。ただ正方体プリミティブの面ごとにテクスチャを変える方法がイマイチ掴めず。。。ちょっと描画かプリミティブのパラメータをいじったらイイ感じにならないかな?と思ったりしてます。
結果としては、画質なんかはイイ感じなんだけど、GPU使ったりしてる割には妙に重い。PCの問題なのか、ブラウザの問題なのか?V8エンジンを使用すると速くなるよ、とのTipsもあるんだけど…(Chromeだけかよ!)
しかも、なぜかうちのノートPCではテクスチャ画像を読んでくれなくて(オフィシャルのサンプルも)再生できませんでした。
ちょっとここら辺はAPIの熟成を待つしかなさそうですねぇ。。。
再生するにはプラグインの導入が必要だし、一般的に使用されるようになるか、というのは疑問ちょっと疑問。WebGLも策定から各ブラウザへの実装がどれほど時間の掛かることか、と考えると、現状のAS3+PV3Dはしばらく鉄板な気がします。
公開自体はちょっと前に行ってて、実績ページにも掲載したんですが改めてご紹介。
武庫之荘で開院された、ちょっと変わった整体を施される「いむら整体院」さまのホームページを公開しました。
シンプルで簡単な作りにしてます。
施術を見せるための写真撮影も担当しました。みんな身内ばっかりなんですけどねw
モデルになってくれた、立ち仕事・酒飲みすぎの人の体が案外状態が良かったのには少し負けた気がしましたが、そんな人でも施術後には「体軽くなったわー」と。実際、公開はしてないけど施術前後の写真を見比べてみると、猫背気味だったのがシャキっとしていい感じの姿勢に。
文章については原稿を頂き、こちらで加筆・修正して…という流れです。
SEOなんかを意識した文章作りはまだまだスキル不足で。。。頑張っていかねば、と思う今日この頃。
ブログはライブドアの無料ブログを使用してます。妙に引き込まれるおもしろい文章ですよw
ブログへのリンクとなってる「relax」の画、ジャケットだかポスターだかのパクりなのですが、「分かる人が見たら、クスっと笑ってくれる」趣味がバレるものだそうです。
(この画へのコダワリがなかなかw)
保険の効く一般的な整体屋さんとは違って、行けば一発バッチリ回復・首ゴキゴキで気分爽快、というのではなく体を本来あるべき姿へ戻してくれる施術なので、初めて行くと変な感じかもしれませんが実際に効果は抜群!
是非一度行ってみては?
本日、はるばるアメリカからこんな物が届きました。

ちょっと背景に生活感が出まくってるので、無理矢理ボカシ入れましたがw
箱の中身は~

こんなんです。
で、装着すると、

こうなります。
もう街中で扱ってたら職質頂くこと請け合いw
ナニする物ぞ?と言った感じですが、これを使うと横360°、縦100°の範囲のパノラマを1ショットで撮影出来るようになってしまうのです。
1発で撮れてしまうので、その後の編集作業がかなり軽減されるため、単価の安いパノラマの提案が可能に。
画質が少し落ちて天地もないけど、安価にパノラマを導入されたいお客様へお勧めするサービスです。例えば賃貸とかの不動産など。
興味のある方がいらっしゃいましたら、お問い合わせのほど。。。
実際のサンプルは、明日の昼にでも三ノ宮で撮ってこようかと思ったり。
そして実は一番の目的は、こいつを使ってパノラマの動画など撮ってみようではないか、という点なのです。最近はお手軽にパノラマ動画を撮影出来るガジェットをSonyさんが発表しちゃいましたけどね…
やはりセンサーサイズを考えても解像度的に画質はサンプルを見るまでも無く、と思っていたりで棲み分けは出来るんじゃないかと。
動画については、Canon iVIS HF S11と、Canon EOS 5D Mark-II(借り物)の2機種でサンプルを撮っていこうと画策中。タブン次のEOS 60Dで動画機能も載るだろうし、頑張って稼いで新しいカメラの導入を…
全方位パノラマは特殊な雲台を使用してズレの無い写真を撮影した後、それぞれの写真を結合する必要があり、いろいろなソフトウェアがリリースされています。
20~30%ほど重なり合った隣り合う写真同士の、同じ箇所を特定することで2枚の写真を繋ぎ合わせて行きます。この「同じ箇所」を特定していくアルゴリズムなどがそれぞれのソフトウェアの特徴ともなっている訳なんです(他にもいろいろな画像処理その他で特徴はありますが)。
そんな中、オープンソースで開発が進められているパノラマ作成ソフトがHugin。正確には、上記の「同じ箇所」を特定するプログラムやレンズの収差を補正するソフトやら画像同士を結合させるソフトやらを統合して使いやすくしてくれるソフトな訳ですが。
で、今回のお話は「同じ箇所」を特定する部分で。
学術的には「Feature Point Detection」という分野で、ニホンゴで言えば「特徴点抽出」ですな。
以下、長文かつ文字ばっかりで一つも面白くないことを予めお断りしておきますw(リンク先もwikipediaばっかりだし)
続きを読む »