パノラマネタです。
主力カメラとレンズの構成が1D Mark-II + EF 17-40 F4Lに変更となり、総重量1.5kg超え…
これまで使用していたパノラマ用雲台のNodalNinja5Lで室内撮影では納得できる精度が出なくなり。
ということでもっと頑丈で高精度な雲台にしようかといろいろ物色し、
- Monfrotto 303SPH MULTI ROW PAN HEAD
- NOVOFLEX Panorama VR-System PRO
- Really Right Stuff TheUltimate-Pro Omni-Pivot Package
と国内購入・海外取り寄せでも7~9万円ほどの物をリストアップ。
うーんうーんと悩んでた所、ふと何故かヤフオクで検索してしまった「360Precision」
偶然その日に落札日が設定されており…
落としてしまいました。360Precision Adjust Giga。新品なら日本円で10万円超えです…

となりのNN5と比べてもでかいです。携帯性悪いです。
しかし剛性感バツグン。ビクともしませんとも。
んで、困ったことに…調整がめっちゃしづらい。
水平アームもカメラスライダーも、六角レンチでネジ2本を締め込むので簡単には動かなくなるため、一度決めてしまえば後は野となれ山となれ(違
しかし微調整が…難しい。。。とりあえず今日は諦めて寝ます。。。
ちなみにNN5はKiss X2 + SIGMA 10mm F2.8 EX DC FISHEYE HSMの組み合わせにセッティングしてます。
撮影枚数少なくできるのでいいんですが、やはり出来上がりの解像感などが…こちらは簡単撮影用です。
さらに今後、1回のシャッターで360度のパノラマが撮影できる特殊なミラーを導入予定です。
こちらは天地の幅が狭くなる&画質がかなり落ちるのですが、その分価格を抑えて提案できるかと思います。
さらにさらに、そのミラーを使えばパノラマで動画を撮影するととが出来るようになるので。。。
そんな感じで、高画質全方位パノラマ・普通(?)画質全方位パノラマ・低画質パノラマ・パノラマ動画、となんだか微妙にパノラマ関係に力を入れつつ、来年も頑張っていきたいと思います。
「こんなに酷くなる前に来て下さい」と言われました…orz
いや、ちゃんと撮影したんですよ。
ついでに見て貰ったけどw
ということでホームページ用の写真撮影を行いに、武庫之荘の痛くない整体院「いむら整体院」さんにお邪魔してきました。
痛くない、というか何されてるか分からないです。なのに終わった後には…体のどこかに羽が生えますw
とはいえ、初期段階ではちょっと足繁く通って、体の状態を正常に持って行って貰うようにしないといけないですね。この長年連れ添った歪んでしまった体には…

こんな感じで写真撮影にも対応してますが、高品質な画像を求められるお客様にはプロのカメラマンをご紹介させて頂いております(京都を拠点に第一線で活躍されてる凄腕です。後日改めてご紹介できるかと)。
ご予算に併せた人員の手配も承りますので、まずはお問い合わせくださいね。
びっくりするくらいの円高が続いてますね。
それに乗っかって買っちゃいました、ニューレンズw
パノラマ用にSIGMA 15mm F2.8 EX DG FISHEYEを買おうかと思ってたんですが、よく考えれば超広角レンズでもパノラマ行けるじゃん(正確にはどんなレンズでも撮影枚数が増えるだけで撮ることは可能)、と。
で、プロの方にも相談して、EF 16-35mm F2.8L I型を買おうと思ってたんですが。。。
ホントはII型が欲しかったけど予算が…で、I型をポチっていいのか悩んでた所、解像感などの評価が高いEF 14-70mm F4Lが目に止まる。新品も案外安い。明るさが微妙なものの、別に室内で動体を撮るわけでもないので。。。
いろんなブログで良い評価のB&Hというアメリカのオンラインショップを見てみたところ、国内最安値より2万円以上安く、オークションの中古1万円高いくらいだったので、勢いに乗って買ってしまいましたw
カメラもEOS 1D Mark-IIに変わり、レンズもEF 17-40 F4Lに。
ということで総重量が2kg近くに。。。
そこで前から気になってたのが、パノラマ用雲台NodalNinja5Lの精度の問題。。。
カメラの重量に負けてアームが動いてしまう。

赤いラインの通りであって欲しいのに、傾いてしまうのです。これは致命的。
軸の部分の構造は、

こんな感じで、テーパー状になってて、ネジを締めて固定する、という物。
が、いくら締めても少しの力でずれてしまう。。。
機械工作系が苦手な自分。。。ということで得意な親父にヘルプを投げてみたところバッチリ解決。
想像&誇張の図ですが。。。

おそらく、テーパーの角度に微妙な差があって、面が接触してない。下で当たってしまって上に隙間が。なのでちょっとした力でズレが生じてしまうのではないか?と。
試しにワッシャーを入れて面で当たるようにしてみたところ、見事なまでにズレ無し!
とりあえず現状はワッシャーを入れてますが、親父が余ってる部材を使って面を使い切れるサイズのプレートを作ってくれることに。こういう工作の凝り方は尋常じゃない人なのでw
同時に頂いたアドバイスに則って、グリスを拭き取ってとりあえずの作業は完了。
NN5を使用されてて、ズレが気になる人はチェックしてみては如何でしょうか?
あ、でも製品誤差ってこともあると思うので、NodalNinjaの製品すべてに当てはまる、という訳ではないのでご容赦を。
連日投稿ののち、投稿を控えた場合のアクセス数遷移を調べる実証実験を行っていました。
嘘です。すいませんm(_ _)m
ちょっと大きなプロジェクトへ参加させて頂いてました。
通常、代理店さん経由などの直接でないお仕事は公開してないんですが、今回は掲載してもいいよ、とのことだったので。。。
関西にお住まいの方ならたぶんみんな知ってる…
インターネットサービスプロバイダ ZAQさん
のサイトリニューアルで、javascriptでのUI部分を担当させて頂きました。
主に会員登録(無料)後に使えるページ内が担当です。
自分で3つの地域を登録できて、その周辺スポットやイベント、他に登録している会員の日記が簡単に検索できたり、お気に入りスポットやイベントを登録できる自分だけのマップを作ったり。地域の情報収集やお出かけのお供に役立つサイトですよー。
是非是非、登録して使ってみてくださいね。
なかなか大人数での開発に参加させて頂ける機会も無いので、とても良い経験をさせて頂きました。
もうちょっと作業が残ってるんで(書類とかね)、最後まで頑張りたいと思います。
はい、久しぶりの(ブログ自体も…orz)パノラマ機材ネタです。
先日その便利さに驚愕して購入を決意した簡単水平出し特殊マウント(?)。がそれは既に購入出来ないようだし、現在使用しているパノラマ雲台「NodalNinja5L」を装着出来るらしい同メーカーのEZ-Leveler-IIを購入する事に。ついでに回転座のRotator付きの物で。
ここから紆余曲折の物語。
送料の高さに嫌気がさしてたので、本場アメリカへ渡航中のWeb仲間に連絡を取り、滞在先で受け取って貰う事に。2種類ある商品の内、1つは在庫切れになっていたので、在庫有りの商品を購入。
駄菓子菓子!
届きゃしねぇ。
2週間経っても届きゃしねぇ。
で、シビレを切らして英語メール指南サイトなどを参考にしつつメールを送ってみたところ、「その商品は在庫切れで次回入荷は○○。待つか返金処理でもいいよ」とのメールが。。。あったじゃん、在庫!うぅ…これだからWebは信用ならねぇ(ってお前が言うな!ってなw)
ま、そんなことがありつつも、メールに記載されていた日付より少し早く到着したらしく。帰国を待って、昨日ブツの受け取りと相成りました。

ナゼか裏向きw
ま~なんというか、取説とか気の利いた物は一切無く、商品がプチプチに含まれているだけ、という地球環境に配慮したエコパッケージだったわけで。。。
Free Install KIt:for NN5というオプションを付けてた訳ですが、ネジやら六角レンチやらが含まれているだけ。。。どーやって装着するんだコレ?とブツを眺める事30分くらい。
ようやく導き出したのが以下の流れw

NN5の水平軸の裏側にあるねじ穴にR-D3Lに付属しているネジを固定します。必ず、R-D3Lに付属のネジを使います。NN5に最初から付いているネジはハマるけど、次の段階でハマります(ナニソレ)。何この規格差www

ローテーター側の穴にハメこみます。NN5の方がローテーターの内部からネジ止めするタイプなので勘違いしやすいですが、これは上からはめ込むタイプ(決してローテーターを分解しようとしてはいけませんよ。決してw)。このネジと径の精度は高い感じです。ここで、さっきのネジをNN5の物にしてたら径が合わないんですな~
後は上から付属の六角デカネジで固定するだけですね。格好悪いんですが、NN5のネジは使えません…orz

最後にNN5のローテーターと比較してみましょう。基本、60度でしか回さない自分にとってはあんまりその真価を発揮する訳では無いローテーターですが、メカ的な動きの部分は好感触です。
月曜日に撮影仕事があるので、早速の実践投入。
しかも今回はEOS 1D Mark-IIにSIGMA 15mm Fisheyeを知り合いのプロからレンズだけお借りして撮影の予定。お初づくしで頑張ってこようと思います(念のためKiss X2 + 10mmも持って行きますけどね~w)
あ、水平器買って来なきゃ。
今日は昼から神戸の第2突堤にて車の撮影会に行ってきました。
今回の集まりは撮影が主体です。「海とアクセラ」をテーマに撮影。
そんな中、幸運なことにEOS-1Ds Mark-III(価格.comの最安値でも66万くらい)を使わせてもらえる機会を得たので、SIGMA 10mm F2.8 Fisheyeでパノラマを撮らせて頂くことに。
が、さすがフルサイズ。10mmでは見事にケラレてしまってます。。。ちなみに15mmくらいでギリギリケラレない感じです。
60°の水平回転ではちょっと重複部分が少ないかな~と思いつつ。
そんなパノラマ画像の結果はこちら。
幽霊が何人もいますが…w
さらに、急にセッティングしたのでノーダルポイントが合ってないです…しかしNodalNinja5Lなので1Dsでもセッティング幅に余裕が。あぁ素敵♪
「海とアクセラ」テーマで撮影したのは構図に何の面白みもないこちら。HDRで遊んでます。

さらに、最近身内の中で評価の高いレンズ EF85mm F1.8 USMを借りてみました。

やっべぇ。このレンズいい!
フルサイズ機はアレなんで、噂になってる廉価版APS-Hがますます欲しくなってしまいましたとさw
しかし60Dも良さそう。
うー悩むw
ま、昨日(正確には一昨日)届いたんですケドネ。
$349.95のNodalNinja5L CompletePackageで、送料込み(EMS)で40,000円くらい。1週間ちょっとで到着、国内の税金+手数料で1,050円でした。

ケースや回転ストッパー調整のリングが数種類付属してます。今$50お安いとのことで、ちょいとリーズナボー。
ちょっと詳しく見てみる?

カメラを装着する腕と垂直の腕の接合部、カメラをマウントするプレートです。末尾にLが付かないNodalNinja5だと、この回転軸にもストッパー機構があるようですが、5Lについてはフリーアングルです。でもしっかり締まるし目盛りも正確なので問題なしです。ちょっと難アリはカメラのマウントプレート。

裏から見るとこんな感じです。カメラとの脱着をあまり考えてない様なんで、クイックシューが必須と言えそうです。

三脚との接合部です。ここは回転のストッパー機構があって、角度を合わせるためのプレートが全部で4枚。ま、うちは60°しか使わないのであまり必要は感じてないんですけどね。
ちゃんとメンテナンス用のグリスや補修パーツまで付いてきてます。
さてさて、先日入手した中国製のパノラマ雲台と比較してみましょー。

まずはレンズの中心をセッティングするアームの長さですが…
NN5の方が長いんですが、うちのカメラセット(kiss X2+SIGMA 10mm)では問題なし。ただ目盛り精度の低さはアレですな…

レンズの前後を調整するアームですが…中国製(上段)の方は…圧倒的に調整幅が異なります。
NN5を買った理由がココなんです。。。NN5(下段)もノーダルポイントの調整済み・中国製のクイックシューは端っこ一杯一杯に装着なので、カメラ接合のネジ位置が大きく違っているのが見て取れます。デジイチでは厳しい調整幅…足りてません。。。

垂直アームの長さも違いますね。
調整幅や精度を考えると、最初からNodalNinja5かAgno’s TCPを購入することをお勧めします。(中国製のも2万円ちょっとしたからなぁ…)
さ、いろいろ撮りに行かなきゃ。
iPhoneを購入したその日。
Web屋さんたちの飲み会の席で保護シートを貼ろうとしたんだけど、ホコリなんかも入って気泡出来まくり。「下手くそ」だの「今まで見た中でさいあk(ry」だの罵詈雑言を浴びせr(以下妄言)
悔しかったので翌日さっそく買い直し、再度チャレンジを試みるも、これまた失敗。マシにはなったもののホコリを起点とした気泡が…
と言うことで、3度目の正直でトライしたところ、今度ばかりは気泡も入らずようやく成功。
教訓として、保護フィルムを貼る時に気をつけるべき点をピックアップしておきます。
- アクリルシートの様なちょっと厚みのある貼付補助シートがある物を購入する(安いのはシートだけしか無い)
- (個人的には)スピーカー側から貼る
- 貼り始めたら短時間でキメる
- (大体の製品が)ちょっと気泡が入っても、貼り直したら大丈夫
- 無風状態で(はいココ、テストに出るよ~)
- 保護シートの上の保護フィルムはちょっと時間をおいてから剥がす
要は保護シートの説明書きを良く読んで、慎重かつ大胆に貼ればOkということなんですが…2回も連続して失敗する自分は不器用認定、ということで…orz
ちなみに項目1については、大体600円以上のシートがそんな感じみたいです。500円以下のは安さにつられそうになるけど(失敗するのを考慮すると思わず買いそうになる)、ピンセットでつまんで貼る位の気合いが無いと、接着面に指紋とかで失敗すると思います。
2は位置を決めやすい、3はオタオタしてると貼ってない箇所にホコリが乗る、5は3にも関連するけど空気の動きがあるとホコリが…ね。6は接着剤の成分が液晶面としっかり反応するのを待ってからの方が失敗無く剥がせるよってことで。
一応、3回目にして成功した時に使用した保護シートをご紹介。ちょっと切り抜き位置やサイズが甘めですが、貼りやすさ・気泡の入りにくさでは一番良かったです。
社員研修のため5/18(月)はお休みを頂きます。
連絡の付く状態にはありますが、メールの返信などは遅れる可能性があります。ご了承ください。
ミナミゾウアザラシ…
先日のCSS nite kansai Vol.14の二宮さんのプレゼンで、Macにはフリーのパノラマ合成ソフトがある、と言われてたアレで、Windowsにはこんなのがありますよ的な紹介。(二宮さんのブログでも紹介されてますよ)
Microsoft Researchという研究機関(?)がフリーで提供してる、Microsoft Image Composite Editor。略してICE。
http://research.microsoft.com/en-us/um/redmond/groups/ivm/ICE/
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