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09月18日 

wp-sexylightbox

Wordpress SexyLightbox plug-in 改変中

適当に速攻に作ったプラグインですが、パラメータの設定ができない、という致命的な欠陥を持っていたので、ちょこちょこと作り直していこうと思ってたところ。

で、単純に機能を追加するのも面白くないので、ちゃんと1からプラグインの作り方を勉強しようと。
動作原理を見てると、なかなか勉強になる点があります。

やはりプログラミングの一番の教科書は(良質の)ソースを読み解くこと、からですね。

さてさて、件のプラグイン。
どうせなら綺麗に書き直そう、ということでクラス化。

とりあえずVer.0.1と同等の動きをするまでに改変。
だいぶソースの見通しも良くなったので、これをベースに触っていきます。

パラメータの設定が出来るようになったらVer.1.0にしましょうか。

しかし、元のSexyLightboxが何語?→リンク

フランス語?
パラメータは英語表記だし、大体意味は分かるけど…意味を読み解く必要が出てきた時が…ガクガクブルブル

おくりびと

FM802で紹介されてたのを聞いて、ちょうどレディースデーということで嫁と一緒に観てきました。

これは観てもらいたい。みんなに観てもらいたい。

見終わった後に、心がちょっと温かく、軽くなる作品。

決してお涙ちょうだいではないし、重く難しい話でもない。人の死というデリケートなテーマをくすりと笑えるユーモアを交えながら、でも丁寧に「おくる人」を描いてる、邦画の邦画たる傑作。

生と死を随所に盛り込んでいたり、価値観や夫婦愛など、綺麗に映画の枠に収められ、「なんか消化不良だよな、小説でも読み直すか」といった感覚もなく、それ自体で完成した映画だと思う。

自分も死んだときは、この納棺士にお願いしたいと思う程。

傑作ですわ。

そして、何より、広末涼子が、めちゃくちゃ可愛い~♪