04月29日
高槻と京都の間にあるカフェでランチ
ま~入った時の雰囲気から微妙な感じもあったんですが…と、店名を明かさないこの流れ。そう、外れでした。しかもちょっと期待していっただけに…orz×3
店に入っても、満席状態らしいのだがまともに応対があったのは5分後くらい。30分くらい待った後、席に通されるもなかなかオーダーを聞きに来ない。隣の席のカップルを観察してると、最初の料理が既に片付き次の料理を待ちぼうけ状態。しばらくして彼女のメインが来て、食べ終わったさらに後になってようやく彼氏のメインが来る始末。
うわ~グダグダだよ…
と思ってたのもつかの間。オーダー後は結構早く料理が届く。でっかい皿に前菜と冷製のスープ。前菜は揚げ物なのに作り置き感満載。しかも何故レモンの果肉を置いてるのか?ガルニにしても酸っぱすぎるぞ?ポタージュ系のスープも妙な甘み。
で、スープを半分も飲んでいない段階で、サラダがこれまたでっかいユーフォー皿で2つ。2人掛けのテーブルは既に満杯。
隣の席でのタイミングを見る限りではこれで一段落っぽいが…
いやいや。
即、メインが。
サラダも半分以上残ってますし、そのメインの皿をどこに置く気ですか?しかも客がテーブルの皿を整理しなきゃ置けないオペレーションはどうよ?
メインは嫁がハンバーグ、自分がプッタネスカ(パスタ)。ハンバーグはデミソースで隠れてるけど、きっちりコゲてる…プチトマトもヘタが付いてる(ヘタの部分に一番ゴミが溜まる)、味も…なんだろ?
プッタネスカ。アンチョビとブラックオリーブとケッパーのトマトソースが一般的。
ブラックオリーブのかけらもなし。トマトソースも煮込みが足りないような味の割には酸味も無い、どうやって作るの?これ、的な味。ケッパーも風味が弱い。。。
皿の汚れも拭かれてない、指紋べったり。。。
会計時も、オープンキッチンで厨房からレジ周りは開いてるにも関わらず、一切挨拶なし。こちらを向くことすらなし。
ま~これが1,000円以下とかだとアレだけどね。ボチボチな値段の訳ですよ。
もうね、雰囲気だけの店だと。
しかして内装もしっかりしてる様に見えて、古い民家(蔵?)を改造して造られたと思われる天井の梁も全て白く塗られてしまって、結局は元の良さを潰してしまってるんだろうなぁ、と。
もう行かね~
で、今日は晩飯にプッタネスカとヴィシソワーズ、サラダというメニューにしました。
やっぱり自分で作った方が美味かった。。。
ケイパー無かったんで、なんちゃって状態ですが…
あんなんで店が出来るなら俺でも出来るわ!(言い過ぎ)
あ~ちなみにサイトも見てみたんですが、HTML4.01 Transitionalでテーブルレイアウトでしたよ。見た目だけはね、いいんだけどね。
マイナス評価のお店の場合、店名はナイショですw

