Home > 2009年 7月 31 日

07月31日 

パノラマ関係

NodalNinja5がキター

ま、昨日(正確には一昨日)届いたんですケドネ。

$349.95のNodalNinja5L CompletePackageで、送料込み(EMS)で40,000円くらい。1週間ちょっとで到着、国内の税金+手数料で1,050円でした。
001
ケースや回転ストッパー調整のリングが数種類付属してます。今$50お安いとのことで、ちょいとリーズナボー。

ちょっと詳しく見てみる?

004
カメラを装着する腕と垂直の腕の接合部、カメラをマウントするプレートです。末尾にLが付かないNodalNinja5だと、この回転軸にもストッパー機構があるようですが、5Lについてはフリーアングルです。でもしっかり締まるし目盛りも正確なので問題なしです。ちょっと難アリはカメラのマウントプレート。

003
裏から見るとこんな感じです。カメラとの脱着をあまり考えてない様なんで、クイックシューが必須と言えそうです。

005
三脚との接合部です。ここは回転のストッパー機構があって、角度を合わせるためのプレートが全部で4枚。ま、うちは60°しか使わないのであまり必要は感じてないんですけどね。
ちゃんとメンテナンス用のグリスや補修パーツまで付いてきてます。

さてさて、先日入手した中国製のパノラマ雲台と比較してみましょー。
006
まずはレンズの中心をセッティングするアームの長さですが…
NN5の方が長いんですが、うちのカメラセット(kiss X2+SIGMA 10mm)では問題なし。ただ目盛り精度の低さはアレですな…

007
レンズの前後を調整するアームですが…中国製(上段)の方は…圧倒的に調整幅が異なります。
NN5を買った理由がココなんです。。。NN5(下段)もノーダルポイントの調整済み・中国製のクイックシューは端っこ一杯一杯に装着なので、カメラ接合のネジ位置が大きく違っているのが見て取れます。デジイチでは厳しい調整幅…足りてません。。。

008
垂直アームの長さも違いますね。

調整幅や精度を考えると、最初からNodalNinja5かAgno’s TCPを購入することをお勧めします。(中国製のも2万円ちょっとしたからなぁ…)
さ、いろいろ撮りに行かなきゃ。