09月26日
Rotator R-D3L 6-8-10 with built in new EZ-Leveler-II
はい、久しぶりの(ブログ自体も…orz)パノラマ機材ネタです。
先日その便利さに驚愕して購入を決意した簡単水平出し特殊マウント(?)。がそれは既に購入出来ないようだし、現在使用しているパノラマ雲台「NodalNinja5L」を装着出来るらしい同メーカーのEZ-Leveler-IIを購入する事に。ついでに回転座のRotator付きの物で。
ここから紆余曲折の物語。
送料の高さに嫌気がさしてたので、本場アメリカへ渡航中のWeb仲間に連絡を取り、滞在先で受け取って貰う事に。2種類ある商品の内、1つは在庫切れになっていたので、在庫有りの商品を購入。
駄菓子菓子!
届きゃしねぇ。
2週間経っても届きゃしねぇ。
で、シビレを切らして英語メール指南サイトなどを参考にしつつメールを送ってみたところ、「その商品は在庫切れで次回入荷は○○。待つか返金処理でもいいよ」とのメールが。。。あったじゃん、在庫!うぅ…これだからWebは信用ならねぇ(ってお前が言うな!ってなw)
ま、そんなことがありつつも、メールに記載されていた日付より少し早く到着したらしく。帰国を待って、昨日ブツの受け取りと相成りました。

ナゼか裏向きw
ま~なんというか、取説とか気の利いた物は一切無く、商品がプチプチに含まれているだけ、という地球環境に配慮したエコパッケージだったわけで。。。
Free Install KIt:for NN5というオプションを付けてた訳ですが、ネジやら六角レンチやらが含まれているだけ。。。どーやって装着するんだコレ?とブツを眺める事30分くらい。
ようやく導き出したのが以下の流れw

NN5の水平軸の裏側にあるねじ穴にR-D3Lに付属しているネジを固定します。必ず、R-D3Lに付属のネジを使います。NN5に最初から付いているネジはハマるけど、次の段階でハマります(ナニソレ)。何この規格差www

ローテーター側の穴にハメこみます。NN5の方がローテーターの内部からネジ止めするタイプなので勘違いしやすいですが、これは上からはめ込むタイプ(決してローテーターを分解しようとしてはいけませんよ。決してw)。このネジと径の精度は高い感じです。ここで、さっきのネジをNN5の物にしてたら径が合わないんですな~
後は上から付属の六角デカネジで固定するだけですね。格好悪いんですが、NN5のネジは使えません…orz

最後にNN5のローテーターと比較してみましょう。基本、60度でしか回さない自分にとってはあんまりその真価を発揮する訳では無いローテーターですが、メカ的な動きの部分は好感触です。
月曜日に撮影仕事があるので、早速の実践投入。
しかも今回はEOS 1D Mark-IIにSIGMA 15mm Fisheyeを知り合いのプロからレンズだけお借りして撮影の予定。お初づくしで頑張ってこようと思います(念のためKiss X2 + 10mmも持って行きますけどね~w)
あ、水平器買って来なきゃ。