公開自体はちょっと前に行ってて、実績ページにも掲載したんですが改めてご紹介。
武庫之荘で開院された、ちょっと変わった整体を施される「いむら整体院」さまのホームページを公開しました。
シンプルで簡単な作りにしてます。
施術を見せるための写真撮影も担当しました。みんな身内ばっかりなんですけどねw
モデルになってくれた、立ち仕事・酒飲みすぎの人の体が案外状態が良かったのには少し負けた気がしましたが、そんな人でも施術後には「体軽くなったわー」と。実際、公開はしてないけど施術前後の写真を見比べてみると、猫背気味だったのがシャキっとしていい感じの姿勢に。
文章については原稿を頂き、こちらで加筆・修正して…という流れです。
SEOなんかを意識した文章作りはまだまだスキル不足で。。。頑張っていかねば、と思う今日この頃。
ブログはライブドアの無料ブログを使用してます。妙に引き込まれるおもしろい文章ですよw
ブログへのリンクとなってる「relax」の画、ジャケットだかポスターだかのパクりなのですが、「分かる人が見たら、クスっと笑ってくれる」趣味がバレるものだそうです。
(この画へのコダワリがなかなかw)
保険の効く一般的な整体屋さんとは違って、行けば一発バッチリ回復・首ゴキゴキで気分爽快、というのではなく体を本来あるべき姿へ戻してくれる施術なので、初めて行くと変な感じかもしれませんが実際に効果は抜群!
是非一度行ってみては?
jQueryも1.4にバージョンアップして、高速化しただけじゃなくていろいろ機能追加されてるそうで。
偶然KAYACさんのところで紹介されてて、感動してしまった機能をここでもご紹介。
それは…
$.proxy()
Takes a function and returns a new one that will always have a particular scope.
ということなので、関数を与えると特定のスコープを常に持った新しい関数を返しますよ、という訳であってるんだと思うんですが…
本家のサイトにあるサンプルでは
JAVASCRIPT:
-
var obj = {
-
name: "John",
-
test: function() {
-
alert( this.name );
-
$("#test").unbind("click", obj.test);
-
}
-
};
-
-
$("#test").click( jQuery.proxy( obj, "test" ) );
はい、便利ですね~
と、ちょうど作ってたのがJSでの動的な画像の読み込み。
FirefoxやChromeだと、普通に要素のsrc属性に画像のURLを指定してあげれば読み込み完了と同時に画像を差し替えてくれるのですが、そこはホラ、IEですよ、奥さん。
Imageオブジェクトのcompleteプロパティを監視してtrueになったときにsrcに突っ込んであげないと画像を切り替えてくれない、というオマケ付きな訳なんですよ…orz
そこで、setIntervalで定期的にループさせてプロパティを監視することに。
ということは読み込みが完了したときにはclearIntervalでループを止めないといけないですよね~
そんな時に、この$.proxy()が役に立つ!
JAVASCRIPT:
-
function ImageLoad() {
-
this.img=new Image();
-
};
-
-
ImageLoad.prototype = {
-
changeImage:function(e, s) {
-
this.elm = e;
-
-
this.img.src = s;
-
-
this.timer = setInterval($.proxy(function() {
-
if (this.img.complete) {
-
$(this.elm).attr('src', this.img.src);
-
clearInterval(this.timer);
-
-
}
-
}, this), 200);
-
}
-
};
-
-
var img = new ImageLoad();
-
-
$('hoge').click(function() {
-
img.changeImage('#image', 'path/to/image.jpg');
-
});
こんな感じで使えます。
$.proxy()が無いと、thisのスコープが変わっちゃうので、なんか適当な変数を用意して、とかちょっと力業で実装したりかと思うのですが、綺麗にコーディングできますね!
いや~いいですね!jQuery1.4!
他にも素敵な機能追加があったりするので、また紹介できれば。