05月24日
暖炉が欲しい

ごちゃ混ぜ→技術系→マイホーム日記。
と言う流れになって来つつある今日この頃。
あれ、このフレーズどっかで見たな、という人。
たまに記事が連動してることがあるので、両方見ておくと面白いですよw
で、正確には暖炉ではなく「薪ストーブ」なんですが。揺らめく火を眺めてるだけでも落ち着くんですよね~
家を建てるときに囲炉裏を置きたい→排煙や換気の問題で難しい。転倒事故も怖い→やはりここは薪ストーブか。というのも、嫁の上司宅にあるんですわ、薪ストーブ。遊びに行くたびに「いいな~」と。やっぱりアナログが必要なんです。
上司宅にあるような外国製の鋳物は30~70万くらいと高価。ただ室内で火を扱う物だけに下手な物を買うと一酸化炭素中毒の危険もあるので注意が必要です。欧米などでは一般的(?)なので種類も多いですが高い。国産の物だと10万円台で購入出来る物も(→ホンマ製作所)
と、夢と希望(©ホワイト赤マン)は膨らむばかりですが、導入に当たっては最大にして最強の敵「嫁」を説得しないことには始まりません。
ということで自身の整理を含めてメリットとデメリットを…
メリット
- 暖かい(火加減の調整にもよるけど窓を開けられるくらい)
- 空気が汚れない(ストーブの周りの空気が暖められ、排煙は煙突へ行くため)
- 暖かさが持続(種火が残るから。朝まで持ったりするらしい)
- 料理併用(商品によってはオーブン機能もある)
- 精神的効用(笑)
デメリット
- 掃除が必要(灰が溜まったら捨てたり)
- 事故(周りが熱いので触ると火傷する。囲ってしまえばいいかな?と)
- 薪(購入や保管場所が必要)
- ランニングコスト(薪代や年1回の煙突掃除など)
- 場所を取る(年中置きっぱなしなので)
こんな感じでしょうか?あとは実際に使用されている方にお話を聞いたり、嫁の説得に協力をお願いしないといけないですねwww
かくいう本体の家の方ですが、問題になっていた貯水池については営業マンも過去の住宅地図を見て気付いたらしく、土地の履歴や杭打ちの状況を調べておいてくれて、キチンと支持地盤まで届いている杭打ちが為されていることなどを確認してくれていました。適切な杭打ちは下手な更地よりしっかりする、とはツレ建築士の弁。
さらにその宅地には変に余ってしまう土地があって元の地主が所有を続けていくらしいのですが、この区画の居住者が菜園やガーデニングをするのに自由に使っていい、という何とも素敵な条件が!家庭菜園用に畑を借りようかと思ってた自分にしてみれば願ったり叶ったりで。
さらに希望する区画については建築条件も無いので、かなり自由に設計が出来るかも、ということで。
もう気持ちが先行しすぎてて止まりませんw
現在は、建物の施工業者の素性調査(笑)を営業マンが進めてくれてます。「1つ1つ問題をクリアにして全て不安材料が無いように、自分自身が本当にお薦めできる物件を仲介したい」と。ホント、この営業マンの信頼度は会う度に上がっていきます。1週間でかなりの資料を集めてくれて、すでに手元に地積測量図と間取りプランの設計図が。
間取りが微妙なので、勝手に間取りを考えてたりw
最終的にはツレの建築士に茶々入れてもらって、理想の家に近づけて行きたいと夢に描いております。